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東京ミッドタウン

位置情報・回遊分析を通じて、デザイン・アート・音楽などのクリエイティブコンテンツを体験できる
都市型デザインイベントの来場者について、来訪傾向や周辺エリアへの回遊行動を含む属性・行動特性を可視化する。

来場者分析

来場者は男性比率が高く、特に20〜30代を中心とした比較的若年〜中堅層が多い構成となっている。 行動特性を見るとライブハウス・会館ホール・映画館などのレジャー・エンタメ施設への関心が高く、娯楽・体験型コンテンツへの志向が強い層であることが示唆される。

来場者分析グラフ1
来場者分析グラフ2

滞在分析

来場者の滞在時間は「1-2時間」が最も多く、イベントを目的とした一定時間の滞在が中心となっている。 また、1時間以上滞在する来場者が約4割、30分以上の滞在は約7割を占めており、展示やコンテンツを体験するために一定時間滞在していることが推察される。

滞在分析グラフ

ペルソナ分析

来場者の顕著なペルソナとして、都市部を拠点に活動する30代男性のビジネスパーソンが想定される。 展示会やデザインイベントなどのカルチャー系施設の利用が多く、パーティや交流イベントなど人と会う機会にも積極的な、知的好奇心と社交性を併せ持ち、都市のイベントやコミュニティを回遊するネットワーキング志向の高い層と考えられる。

ペルソナ分析

駅構内人流データ分析

最寄り駅の利用状況を見ると、朝(9時前後)に出場が多く、夕方〜夜(18〜19時頃)に入場が増加しており、日中に周辺エリアで滞在する来訪者が多い傾向が見られる。 また、駅利用者は男女比がほぼ均等で、20〜30代を中心とした若年〜ミドル層の割合が高いことから、イベント来場者も同様に都市部で活動する若年層・ビジネスパーソンの来訪が一定数含まれている可能性が示唆される。

駅構内人流データ1
駅構内人流データ2

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